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 +** 参考サイト [#m3ce9fb2]
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 +- [[Jack Daniels' VDOT running calculator>http://runsmartproject.com/calculator/]]
 + このサイトでは、有名なダニエルズさんの理論によるVo2maxからの各レース目標値を計算できます。
 +私の場合、ハーフマラソンの値が一番良い結果を出しており、2018年春の時点でベストの 第28回 旭市飯岡しおさいマラソン 1:35:56を入力すると、 フルマラソンの目標タイムは03:19:53、4:44/kmペースと出ます。
 +- [[凝り性、たのくるのマラソン研究日誌>http://tanokuru.blog.fc2.com/]]
 + 50台後半でサブスリーを達成されている、たのくるさん。ダニエルズさん理論を独力で解釈しトレーニングに展開されている、大変参考になるサイトです。
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 +** 参考書籍 [#ya4848ee]
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 +- [[ダニエルズのランニング・フォーミュラ第3版>https://www.amazon.co.jp/dp/4583110022]] ジャック・ダニエルズ 著
 +VDOTベースのマラソントレーニング方法研究書、正真正銘のバイブルで全世界のランニング指導者がこれを参考にトレーニングを指導しています。 私もTペース(乳酸処理閾値走)トレーニングなど取り入れています。
 +- [[金哲彦のマラソン練習法がわかる本>https://www.amazon.co.jp/dp/4408452033/]] 金哲彦 著
 +目標タイム別のトレーニング法。一般的なトレーニングメニューを、参考例とともに物語風に読めてモチベーションも向上し楽しめます。
 +- [[走れ! マンガ家ひぃこらサブスリー 運動オンチで85kg 52歳フルマラソン挑戦記!>https://www.amazon.co.jp/dp/4408111716/]] みやす のんき 著
 +独自の走法理論で50代でサブスリーを達成。既存の理論をかなり否定していますが、共感できる部分も多くあり参考になります。
 +- [[「大転子ランニング」で走れ! マンガ家 53歳でもサブスリー>https://www.amazon.co.jp/dp/4408112070/]] みやす のんき 著
 +上記の続編で、より走法解説に重点を置いた書。広く知られるツイスト双方を一刀両断に完全否定していて、おぼろげに感じていた疑問が晴れてスッキリしました。しばらくの間は走法はこれを参考にします。
 +- [[誰も教えてくれなかったマラソンフォームの基本:https://www.amazon.co.jp/dp/4862554407/]] 遅く走り始めた人ほど大切な60のコツ 単行本(ソフトカバー) – 2017/12/27
 +著者の走法の集大成のHowTo本。一種のバイブルともいえる内容で、マラソンランナーだけでなく普段ジョギングだけの人にもお勧めします。
 +- [[「3時間切り請負人」が教える! マラソン<目標タイム必達>の極意 (SB新書)>https://www.amazon.co.jp/dp/4797382708/]] 福澤 潔 (ミズノランニングクラブ監督) 著
 +30km走もインターバルトレーニングも要らない、嫌な練習はやらなくて良いという視点でサブスリー市民ランナーを多く指導した筆者の持論書。 説得力という面では今一つですが、何が何でも理論という風潮から一線を画して、読むと正直ほっとします。2017シーズンはこの書を参考に、日々の5分30秒~6分/kmペースのJOGと週1回の15kmビルドアップ走を中心にトレーニングを積むことで、フルマラソンの基礎走力を付けてゆきましたが、結局記録は遅くなってしまいました。
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 +** 過去ログ 97/11/09 [#l9a497e9]
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 + 学生最後の年、卒業研究発表の準備をおろそかにして、ホノルルマラソンに参加。 フルマラソン経験はそれ以来3度しかないが、その体験談などの紹介ページ。
 +--  初マラソンスタート前の緊張に、武者震いがしたのを覚えている。 それにしても、この頃は若かった!
 +--  この頃、既にホノルルマラソンはブームで、約1万人の参加者の半数以上は、日本人だった。 また、この年は 郷ひろみ がテレビ撮影とともに参加したようだが、 私はもう一歩の差で敗退した。(笑)
 +--  タイム → 3時間48分59秒
 + 素人の初マラソンにしては、目標タイムの4時間も切れて上出来であった。しかし、ペース配分はむちゃくちゃで、 30Km過ぎからは、ほとんど歩いたような状態であった。練習では20Kmまで走っていたのだが、 フルマラソンがこれほど過酷なものとは想像以上だった。
 +--  折角ハワイに来たのだから、あとの2日間は観光を楽しんだ。 もっとも、 1週間は足が痛くておかしな歩き方をしていた。
 +#br
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 +- その後のマラソン
 +--  95年、つくばマラソン (開催日:95/11/26)
 +  タイム → 4時間38分 くらいだった(忘れてしまった)
 + 10年間のブランクから明けた、2回目のマラソン。練習で30Kmまで走り、 序盤スローペースを維持したが、中盤飛ばしすぎてまたもや失速。
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 +--  96年、小笠掛川マラソン (開催日:96/04/21) スプリットタイムグラフ、3.3Kb
 + なんとか4時間を切りたかったので、練習もがんばって万全の体調で臨んだ。 学生時代の後輩の家へ当時の仲間3人で押しかけて、前夜祭も早々に切り上げての挑戦。
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 +CENTER:&ref(inc/marathon/split.gif,mw:480,mh:360);
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 + タイム →    4時間 3分 6秒
 + ネットタイム → 3時間58分50秒
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 +   ・・・ネットタイムとは、最近の大会で採用されている 「ランナーズ・チャンピオンチップ」というものを自分の靴ひもに結び付けて、 スタートゲートからゴールゲートの間の本当の通過時間を計測してくれたものである。
 + この方法では、スタートしてからスタートゲート通過まで数分かかるような場合でも、 そのロス時間を気にしなくてよいので、スタートの混乱を防げるばかりでなく、 5キロ毎のラップタイムも測定し、後日送付してくれる。
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 + この日は調子が良く、ペース配分も理想的で、最後は嬬恋の心臓破りの坂もなんのその、 ラストスパートまでしてしまった。
 + 歩かずに走破できた最初の経験だったのだが、ラストスパートに入ってからの給水所に 名物の「キウイ」が置いてあったことを気づかずに通過し、残念な思いをしたのだった。(^^;
 + それでもネット4時間を切れたのは、最高に嬉しかった!!
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 +--  その後1年ほどトレーニングを続けたが、子供の誕生のあたりから、 この1年は走ることすらしなくなってしまった。
 + 次回のマラソンはいつになることやら・・・ (笑) 


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